0円は『毎年0円』とは限らない
キャンペーンの0円は主に新規登録時の価格です。通常は2年目以降に更新料金がかかります。お名前.com公式も、登録料金と更新料金は別で、登録時期により更新料金が異なる場合があると案内しています。取得前にNaviや料金表で更新額まで確認します。
表示料金に26.50%が加算される
2026年7月1日から、ドメインとオプションには26.50%のサービス維持調整費が加算されます。たとえば料金表だけを合計しても、実際の請求とは一致しません。調整率は為替などで変更されるため、記事の数字より申込画面の合計を優先します。
Whois情報公開代行は取得と同時に申し込む
Whoisにはドメイン登録者の情報が掲載されます。公式ヘルプでは、ドメイン新規登録と同時に申し込むと、Whois情報公開代行が0円/年になるキャンペーンを案内しています。後から申し込む場合や他社から移管した場合は有料になることがあるため、取得画面で外さないようにします。
サーバー同時申込は出口まで見る
対象ドメインが永久無料になるのは魅力ですが、サーバー契約を維持することが前提です。サーバーを移転・解約した場合にドメイン料金がいつから発生するか、ドメインを他社へ移管できる状態かを先に確認します。管理をまとめる便利さと、乗り換えやすさを同時に比べます。
自動更新だけで安心しない
自動更新を有効にしていても、登録カードの期限切れ、利用限度額、担当者変更で決済に失敗することがあります。ドメインの管理メールを共有アドレスにし、期限の60日前・30日前に別のカレンダー通知も入れます。
申込前チェックリスト
- 取得料金と更新料金を別々に記録
- サービス維持調整費を含む合計を確認
- Whois情報公開代行の申込状態を確認
- 自動更新と決済カードの期限を確認
- サーバー同時割引の対象ドメインと最低期間を確認
- 移管ロック解除とAuthCode取得方法を控える
FAQ
よくある質問
0円で取った.comは翌年も0円ですか?
ドメイン単体のキャンペーン取得は、通常、翌年から更新料金がかかります。サーバー同時申込の永久無料は別条件なので、申込内容を分けて確認します。
表示されている更新料金だけを払えばよいですか?
2026年8月時点では、対象料金に26.50%のサービス維持調整費が加算されます。支払方法によって手数料が発生する場合もあります。
Whois情報公開代行は必要ですか?
個人情報を公開したくない場合は重要です。新規登録と同時なら無料キャンペーンの対象ですが、後からの申込や移管では有料になる場合があります。
ドメインとサーバーは同じ会社にすべきですか?
必須ではありません。設定と請求を簡単にしたいならまとめる、サーバー移転の自由度を優先するなら分ける、という判断になります。
参照した公式情報
調査日:2026.08.04。価格・条件は変更されるため、申込前にリンク先の最新情報をご確認ください。
